主催者:岩手三陸復興の狼煙作戦

団体としては2011年8月から現在(2013年1月)でも支援を継続しています。

会員29名で2012年4月28日(土)-30日(月)(3連休)釜石市へ 

釜石市の街外れにある仮設住宅の皆さんへ地元市会議員(菊池秀明氏)さんの協力でボランティア活動をしました

【活動詳細はここから

※仮設住宅 釜石市甲子町
※障害者施設・特養ホーム・高齢者専門ホーム等

大槌町吉里吉里三陸園(特養)・釜石市自立支援「大松」
前夜に岩手県へ入り、東和町にて集合し2日間にわたり、支援活動をました。


【支援計画】
参加の基本:自己完結なので、自費参加が条件になります。

①釜石市の町はずれの仮設住宅の皆さんを対象に行いました。
ハンドリフレケアチーム:手揉みにより精神的安らぎと被災体験をされた方と会話をしました。
Aグループ:29日午前中釜石市甲子町などで実施・さらに医療者グループは吉里吉里町の特養ホーム。
Bグループ:仮設住宅内の「お茶っこサロン」にて、来場者へ対して手もみを行い、体験談を聞いたりしました。
このメンバーには看護師・歯科医師・理学療法士・医師が一緒に行き、健康相談なども行いました。

 

津波により家を無くされた方が、抽選によりそれまでに一緒にいた町内の人と別れ別れになってしまった人たちが、お互いのお付き合いを新たにしなければなりません。

その方々のコミュニケーションはとれてきたと思いますが、その手助けをしようという支援です。

 

②音楽チームによる「音楽と市民交流会」(残念ながら中止となりました)

③ハンドリフレケアチームの参加者9名になりました。

※ハンドリフレ
手によるマッサージ効果は足つぼとほぼ同じくらいの効果があり、心の安らぎを得るのに有効でした。


④今回の支援は団体として初めての活動です。
2011年の活動はサイト管理者と医療チームが緊急時の支援を行っていました。

 

2012年4月末の活動参加者リスト
医療関係者 ハンドリフレケア お話し隊(病院) 歯科技工士 地元 合計
10名 9名 4名 4名 2名 29名
歯科医他 ハンドリフレ 健康相談 義歯 案内  


【参加者】
リフレケア:首都圏の社会人・主婦・リフレクソロジー経営者の皆さんです。
お話し隊:「ハンドリフレケアに同行」健康相談と被災時の話を聞く。
歯科医・看護師は在宅専門医も含め、健診と心のケアを担当をされます。
医療班は吉里吉里町・甲子町を主に活動です。

合計29名の参加が決まりそれぞれの役割で各仮設住宅へ分散して支援にあたってもらいました。
参加者はボランティア保険に全員加入してもらっています。
地元駐在員として地元在住の方にお願いをして、バックアップをしてもらいました。


4月28-30日 釜石支援ツアー 約30名

28日
今年の釜石市支援いよいよ出発です。

朝上野駅に手東京出発組が8時集合。
レンタカーを皆でお金を出し合って借りて出発!!

途中休憩をはさんで無事今夜の宿「東和ボランティアの家」到着
先行組は近所を見たりして我々の到着待ちでした、で全員到着
お風呂と食事を済ませ全体ミーティングの始まり

ハンドリフレチームが方法について色々と議論を始め・・・・・

歯科医・医師・看護師・歯科衛生士さんもいつの間にか仲間入り

29日
さていよいよ支援開始 ある仮設住宅の集会場はこのような感じで

今回実施してみて、よくわかったのが「ハンドリフレケア」の有効性がひじょうに高い事でした。
施術をされた方々から、次はいつ来るの?と聞かれ、期待感を持たれました。

また施設管理者さんも「みんな喜んでいるから、また来てくれるよね。」嬉しいですね~

他の仮設住宅で急坂の多い所は医師へ、ひざなどの痛みの軽減の仕方を相談、真剣な顔で聞いている医師。

話を聞いていると、買い物弱者になっていました。
ひざの痛みが原因で今回の冬はほとんど外へ出なかったとのこと、それは急坂で滑って転んでしまうからです。
買い物をするコンビニは近いものの、膝をかばい凍った道路を歩くのが大変!
環境の問題もありますねー、でも抽選で当たった場所だから誰もあまり文句も言いませんが管理NPO法人が常駐させている人がいるので代わりに買い出しへ行ってくれたりしてくれています。

こういう時のNPO法人って、「エライ!!」★★★三つ上げましょう。

30日

今日も仮設住宅を医師団とハンドリフレチームが別々になってそれぞれが活動です。

埼玉県技工士会から入れ歯の修理をする万能マシン(自家製だそうです)
この機械で入れ歯の細かい調整が可能だとのこと。

作業をしているのは老人ホームで写真は29日の写真です。↑

手をさする事でも足つぼと同様の効果もあり、大人気のハンドリフレチームです。

3月末 健康とからだのフェスタへ震災枠として出展

釜石から最後の芸者「藤間 千佳乃」さんを釜石から呼んで出演してもらいました

外人さんに囲まれても「釜石の方言で堂々と受け答え」英語と方言の会話って「ボケとつっこみ?」状態。
面白い会話でした

さて、この写真は釜石市役所入口から撮った写真です。
津波の映像をユーチューブでこの位置から撮影しているのを見た方もいると思います、その時と比べると天国と地獄の世界です。

更に湾港防波堤、日本が誇った堤防がこんな状態です

さて5月から開設した大槌町の「きらりベース」ボランティア専用の無料宿泊所

手続きをきちんとすると無料で泊まれましたが、2012年9月に終了。


6月活動
6/22日 ぬいぐるみの企業提供のお届け
釜石市鵜住居町:松の実食堂(NPO法人経営)

鵜住居流域に「どんぐり広場」があり、そのイベント時に配ってもらう事にしました
ルパン三世はゴルゴサーティンと兄弟かな((笑))

7月活動
7/2日
釜石市甲子町:甲東幼稚園と正福寺幼稚園へぬいぐるみお届けしました。

「元気なお口研究会 まほろば」の渡邉さんから、奈良県の歯科医師からの連絡で「ぬいぐるみを東北へ寄贈したい」という企業があるが、どこか子供たちが喜びそうな所へ提供出来ないだろうかと、6月に連絡がありました。
ちょうど、釜石の栗林町の次の支援地となる場所の確認と調査がありましたので、その時を利用して地元市会議員に会い相談したところ、2か所の幼稚園を紹介されました。

ここはやはり、地元の議員さんにお願いをして交渉・連絡をしていただき、相手側からも快諾を得ました。

こんなかわいいぬいぐるみです。
さっそく、まほろばの渡邉さんへ連絡してサンプルを送ってもらいました。

そして7月2日 現地駐在山崎さんと市議の菊池秀明氏に一緒に持って行ってもらいました。
この写真は「正福寺 幼稚園」夕方でしたから園児数名に参加してもらい写真を取らせてもらいました。

写真のおじさんは釜石在住の山崎さんです。

提供企業

社名:株式会社コスモギャラリー

代表者:太田順久 様



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