2014年度の活動

昨年暮れから都内で各地域の色々なイベントがあり、参加して自分達が出来ることを見直そうと思い、1月から関西~九州の支援の心を持っている方達と話し合ってきました。

その間のことは多岐にわたりますのでここで一区切りとして計画や企画などをまずいったん書かせてもらいます。

1月:岩手県支援の振り返りと今後の活動で、大阪・京都・神戸でいろいろな方とお会いしました。
今回の出会いで、すばらしい人たちと知り合えたことが収穫でした。
想いはあっても仕事や家庭のことで参加を出来ないが何かあったら駆けつけたいと言う方たちとの話は、とても有意義でした。

3月:九州 国際交流
医科・歯科・医療関係の外国の大学卒業をされた方との出会い。
ぜひとも三陸のことを見てもらってそれを、警告として時刻へ持って帰ってもらい多くの人々へ伝えもらう。
その企画を立て、助成金申請書で資金をつろうと言うことで始まりました。
最初は無理と思いますが、何頭の実績を積んで実績として実現にたるまでがんばろうと思っています。

4月:9.11のときに世界中から絶賛された詩集がいまは東北大震災の陰に隠れてしまい見向きもされません。
これを会員が見つけてきて出版社と掛け合ったらコピーして展示会などをしてもよいとのこと。
このパネル展を開く企画を始めました。
資金的に余裕が無いので8月までにはと思っていましたが、8月にようやくパネルの元にになる印刷を完了しました。
9月から他内で公開できるよう動き始めています。

5月:釜石はまゆり会
5月から代表の佐々木龍夫が釜石はまゆり会へ参加、釜石から伊藤艶子さん(芸者)・岩崎昭子さん(宝来館女将)に声をかけて釜石から市長や職員の方とともに花を添えていただきました。
予定数をはるかに超える参加者で、「釜石の絆」がしっかりと見えました。
今後は釜石はまゆり会とも連携して市民活動の基にしていきたいと思っています。

6月:特に目立った活動はありません。

7月:音楽関係で昨年の演奏旅行と同じチャンスがありましたが、昨年の仲間に転勤や退部等があり以前のメンバーにはならないので、今年度はあきらめました。
国際交流の基本となるように色々動いており、その時間を取れなかったということも理由のひとつです。

8月:「釜石よいさ」を見るのと「大槌湾クルーズ」に参加するために8日に夜行バスにて出発
報告は、来週させてもらいます。

年末に江東区@忘年会

江東区、砂町銀座商店街入り口信号「丸八通り沿い」にある「キスケヤ」さんで大槌釜石にゆかりのある人たちで忘年会をしました。

被災してお店を流された大槌の「キスケヤ」さんが単独でアンテナショップを出店しました。
今のところそれほど売れ行きは良くないとのことなので、皆が集まり思い思いに歓談して、会費をはるかに超す食材は直送だけあって、活きも良い刺身や焼き物が次から次へ、持ち込みのお酒もどんどんなくなるという、かなりの飲みっぷり(ほぼ全員(笑)!!!!

年末にこんな楽しい忘年会は久しぶりでした。
来年の予定をそれぞれが話し合って、また新しい輪が広がってきました。

地元三陸産のお店にして巻き返しを図る「キスケヤ」さん。
微力ですが、アイデアを持ち寄って大勢の力で頑張っていきましょう。

がんばろう!日本 東日本大震災復興支援に出演

2013年10月13日(日) 「東京よさこいin大塚」へ釜石の祭りで演奏したメンバーが増えて、アマチャンオープニングテーマや潮騒のメモリーを演奏しました。
楽しかったというのが先になりますが、山手線一周でそれぞれの駅前で一斉に凝った演出やパフォーマンスで朝から夕方まで色々な人たちが出て行いました。

岩手三陸狼煙作戦からも「サンサンブル想」に代表も演奏者として参加して最後のあたりに練習の成果を聴いてもらいました。

なんで今頃書くの?(笑)
年を越して、ふと気が付いた、そうだ!!何かが足らないと思っていたら演奏活動を書いていなかった(笑)
写真も撮っていたのだった(ついでにDVDも出来上がっていた(笑))

今年は過疎なところでの演奏をしたいな~と思っています。
内陸へ避難した花巻の仮設住宅は9棟という小所帯、大きな沿岸部の仮設住宅群の中ならまだしも、離れた場所での仮設住宅での生活は物を買うにも大変なところが多いです。
それをすこしでも、大勢が行って音楽の演奏で和ませることが出来たらと思っています。
同じように、被災を受けてていてもその支援の恩恵から外されている人たちもいます。
こんな不公平はだれが決めるんだろう?
自分たちにはその不公平を正す力はないけれど、癒すことだけは何とかなると思って今年の活動にしたいと考えています。

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東京駅イベント広場にて支援活動

11月16-17日 東京駅日本橋口(高速バス発着場)前のイベント広場でラグビーワールドカップの招致運動と釜石・大槌の物産品の販売そして、狼煙作戦は災害時の写真掲示や地元NPO等の紹介を行いました。

物産展のほうは完売!
ラグビーイベントは多くの人たちに「釜石がんばれ」のメッセージボードと供に写真を撮らせてもらいました。
マスコットのなかぴーが大活躍!
あっち行ったり、こっち行ったり大忙しさ、小さい子供さんとかくれんぼう、自分も思わず参加したかった~(笑)

大変お世話になりました 、またイベントをこちらで開きたいところです

大変お世話になりました
、またイベントをこちらで開きたいところです

釜石復興の足音「活きたホタテ:ヤマキイチの挑戦」

2013年10月20日 テレビ朝日で釜石市の「ヤマキイチ」が30分の番組で紹介された。
企業として災害復興をどうしていくのか?という観点がしっかりしていた。
地元の漁師の生活と販売するヤマキイチそして消費者が全て同じ目線であるという事に驚いた。
釜石にこういった人がいるんだ!というのが、偽らざる感想。

「日本一高い値段のホタテ」と声出している。
をそしてそれを食べられる、青葉通り仮設商店街の魚貞食堂の店主が言う。
「百人中百人が上手いといって満足して帰っていく」と!

「魚貞」さんは大きな料亭を市役所の近くで営業していたところだと記憶している。
結婚式や法事の大勢の人たちの生活でなくてはならない場所だった。

詳細はこちらから「ビデオ短縮版

2019年世界最高のラグビーを釜石で(3月の国会で検討されました)

釜石シーウエイブス・釜石のみなさんへ是非この映像を見ていただきたいです。
2013年3月の国会答弁の中に、「復興を推進するラグビーの町釜石が世界大会に名乗りを上げた事が取り上げられました」
映像はこちらからhttp://kamaishi.xrea.jp/flv/122013.3_kokkai.html
しかし、予算などをどこから出すのか、多くの市民も心配をしていました。
ところが、答弁を聞いていると、調査費はもう釜石市へ渡され、ラグビー協会の東京会議でも被災地復興の支援策として協会も後押しを始める考えです。(ニュースサイトの情報)

生まれ故郷の復興を願う一人として、この国会答弁はうれしい限りです。

9月24日の釜石

9月24日は忙しい日でした。
午前中宮古まで行きました、途中で大槌のNPO法人(仮設住宅管理)へ寄り、前回の支援活動のお礼とこれからの協力も併せて相談をし、地元産の物販などお互い協力をしていきます。
近辺の障害者施設で作成したもの等徐々に増えてきていましたので、意見交換をして販売協力をすることになっていきます。

新しい会員になった管理栄養士さんの出番が増えそうです。
釜石の仮設住宅で寝泊りを自分もしていますが、高齢者が買い物に行くのはバスか徒歩なので天ぷら油と水だけ購入しても持ち歩きが大変です。

スーパーでお届けサービスがありますが、年金暮らしでは少しの出費も抑えたいというのが本音。

そういった暮らしのサービスを支援団体が行っている大槌は全部ではありませんが、うらやましいと、思う現実でした。

午後釜石へ戻ってからは「2019年ラグビーワールドカップを釜石で」の関連団体と打ち合わせと「井上ひさし記念館」の開設目指している団体との意見交換。
結構、熱い心意気を感じた午後でした。

夕食は86歳現役芸者の「藤間千雅乃」さんの自宅へ呼ばれ、藤間さんの手料理で浜千鳥を一杯、ここ半年ゆっくり話す時間もなかったので、元気一杯の姿を見て一安心。
20歳代の稽古に打ち込んでいる時の写真を見せてもらいました。
キャー!美人! これじゃもてるなーと昔話も楽しかったです。

最後は藤間さんの甥に当たる高校の後輩のおごりで「火の車」というスナックへ、ここには同級生の妹さんもいるので、なぜか心がなごみます。
今回は1週間近くおりましたが、良い話が多く行った甲斐がありました。

11月16-17日は東京で「ラグビーワールドカップを釜石で」の招致運動もあります。ラグビーの好きな方、是非東京駅北口イベント広場へお越しください。
近々に「スクラム釜石」さんから発表がありますから、シェアさせていただく予定です。

7月から9月の支援活動

7月5-6日は歯科支援チームが大槌や吉里吉里で活動
詳細は記入しませんが、大槌のNPO法人AMDA様お世話になりました。
ありがとうございます、おかげさまで歯科健診は無事終了いたしました。

7月13~15日
釜石夏祭りへ東京のオーケストラの選抜メンバー9人で出演しました。
市長のあいさつの後すぐの出演、坂本九のメドレー演奏とトランペットによる演奏・クラシックの演奏と短いながら、釜石の皆様へあいさつ代わりの演奏でした。

これを機会に毎年釜しい演奏をしようという事になりましてグループ名を付けました
「アンサンブルSOH(想)」と名付けました。そうしたら、9月に入ったら12人に増えておりました。
今度は東北大震災支援として東京大塚で10月13日に「よさこいIN大塚」にて午後二時から駅前に手演奏します。
アマちゃんファンいらっしゃ~い
潮騒のメドレーと、番組開始の時の音楽を演奏します。
あの音楽を聴いただけで遊びたくなるのはどうしてなんだろうと思うくらい楽しい音楽ですね

さて、狼煙作戦は今年は新規に2019年ラグビーワールドカップの招致運動を始めることとしました。
釜石シーウエイブスRFCさんとスクラム釜石さん釜石リンクさん等そこへ加えてもらいました。
11月16-17日(土・日)にV7当時のビデオ映像を流します。
ラグ日ファンの皆様是非、足を運んでください。
場所は、東京駅八重洲北口イベント広場にて行います。
時間は10時~18:00の予定です、シーウエイブスのマスコットも皆様に会いに来ます

松ぼっくりの炭

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松ぼっくりの炭

お部屋の飾りやトイレでも消臭効果もあり、かわいいデス。
岩手県大槌町の復興農園さんが作っています。

大きさは大・中・小があります。
いまはまだ商品の準備中ですのでご注文はまだ出来ません。
あしからずご了解ください。

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7月14日 釜石夏祭りツアー

7月14日に釜石夏まつりツアーを行いますが、その祭りに参加することが決ました。

今回参加される方々はオーケストラの有志の皆さんが被災地の現状を見てみたいという事で参加、そして出来れば演奏会場の調査としてをしてみたいという事で、調査を兼ねて行く予定でした。

当方で、それだけではもったいないので、祭り実行委員と相談をして20~30分演奏をさせていただけないか、相談したところ、許可が出ました。

ツアーの打診があった時に、演奏会を行うと連絡がありましたので、聴きに行ってきました・
70人のフルるオーケストラの演奏でしたが、演奏は心地よくて、眠ってしまったくらいなので 、これは是非釜石で演奏をしてもらいたいと思い、積極的に私の方からもツアー参加を求め釜石行きが決まった時点で、夏祭り実行委員と話し合いをさせて許可をいただきました。

オーケストラの皆さんは現地調査もいたしますが、夏祭りへも出演を気持ちよく引き受けていただき、本当にありがたいと思います。
宿泊は宝来館さんなので、目の前の松林で鎮魂の演奏もお願いいたしました

演奏会で聴いたあの心地よさを、津波で流された人たちへ届く事を願っています。